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子育てとゲーム

 

まだ子供が小さかった時、小学生の子供がいる友人の子育てをみながらおぼろげにですが、子供にはゲームはさせないと方針は固まっていました。

私自身ゲームには関心も薄く…

そんな中、印象ががらりとかわりました。

きっかけは「スーパーベターになろう」ジェイン マクゴニガル著を読んで、ゲームって人生に必要なことがわかり、その時に「7つの習慣のゲーム」を体験したからです。

このとき、わかるからできるに体験が変わったのをまさに実感しました。

 

7つの習慣ゲーム

7つの習慣という自己啓発の本があるのですが、この本に従って様々なワークを今までしてきました。

そう、わかりたかったのです。

その本のような習慣を手にいれたかったのです。

何時間も仲間と歳月をかけ、勉強し合いました。

そして、わかるから出来るに変わった瞬間が、このゲームを体感した時でした。

このゲームをつうじて、時の概念を身につけました。

自分には終わりがあるんだということを体験したのです。

このゲームをつうじて、自分の気に入らない相手に手持ちの札を積極的に渡しました。すると、何が起きたかっていうと、全員ゴールすることができたのです。

このゲームは協力型ゲームで、自分だけをみているとうまくできないゲームです。

 

このゲームから1年、久しぶりにゲームについて考えていました。

 

そろそろ子どもたちもゲームできるかな?

3歳になりたてのころ、4歳になりたてのころ、試してみましたが、ゲームが成り立たず、断念しました涙

私に根気がありませんでした。

しかし5歳ともなると…

数字や言葉を覚えてきているので、ゲームが成り立つのです。

1週間1時間以上づつ続けてみました。

トランプは「ババ抜き」「豚のしっぽ」「7ならべ」

かるたは2種類

 

我が家は双子なので傾向がそれぞれ違いました。

トランプのゲームも得意不得意

かるたも得意不得意があからさまでした。

 

私の指導ポイントは以下です

1 そのゲームのルール

「順番に時計回りに弾いていくんだよ」

2 そのゲームのゴール

「最後にジョーカーをもっていたら負けだよ」

「最初にカードが無くなった人が1番だよ」

3見える情報 見えない情報

「ジョーカーを持っていることは教えないほうがいいよ」

 

毎日こんな時間を過ごしていけたらと対策をねっていくことにしました。

 

ゲームセンターとのつき合い方

アイカツカードゲームをしたがります。1週間に1回の約束をしました。

以前尾木ママのテレビで

現実と非現実の話が出ていました。

小さい頃は原体験が必須。

自然に触れ合う時間があってこその生きていくゲーム

自然体験もどんどん取り入れていこうと改めて決意を新たにしたそんな1週間でした。

 

目標をわすれないようにこんなビジョンも作りました。

1年後対象年齢8歳からのモノポリーができますように^^

モノポリー

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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