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参加したこと

十和田市現代美術館の

ワークショップ「大谷工作室とみんなの工作室」

に参加しました。

今回は村上隆のスーパーフラット現代陶芸考に展示中の作家さんの大谷工作室さんと紙粘土や枝を使って作品を作ろうというものでした。

これが大谷工作室さんの展示作品の1つです。

2時間の設定で、1時間半くらいかけて作品をつくりました。

ワークショップの流れ

始めに講師、副館長さん挨拶。大谷さんの作品をみて周り、作業開始。

大人から子供まで20名以上が参加し、思い思いの作品を作っていました。

前回の参加の時も感じましたが、とてもボランティアの方が多く、子供を何人か一人で連れて行っても大丈夫な雰囲気があり、とても心強いです。

必要なもの

用意されていたものは絵具、筆、ぺん、たくさんの枝でした。

大谷工作室

感想

答えのない創作時間の中、私はあっという間でした。

子供は最初は集中していましたが、作品が出来上がると、絵具で遊びはじめ、服もぼろぼろに…着替え持参のイベントでしたが、着替えていたのはうちの子だけ…

変なところが気になるものです(笑)

作家さんへの質問

大谷さんもその場で作品を作っていたのですが、素材の扱い方が違いました。

らびちび粘土はちぎらず、一塊ごと、どたどた積み重ねていました。

ですので、私の質問

「💛の作り方や☆の作り方」みたいな小さなものは?の様子で、普段作らないと言いながら作っていた姿はやはり楽しそうでした。

好きなんだなぁと、伝わってきました。

好きを仕事にするって、難しいと思っていましたが、きっとそれを乗り越えてこられたのでしょう。

こういった大人の方に少しでもたくさん巡りあえるよう、色々なイベントをまた、見つけていきたいです。

大人も久しぶりに紙粘土をいじることが出来ました。

紙粘土

 

家で行う場合は、作業用ビニールシートがお勧めだそうです。

終ったらそのまま捨てる。

今後の参考にするファッションセンス

それと…

美術館の副館長さんが素敵でした。

たたずまい、服、髪、アクセサリー

全て整っていました。

とても刺激を受けました。

 

黒の基調はまず、おしゃれな人じゃないと出来ないということ

それと、ネックレスだけ白で長さもいい。

足首も見せることでスタイル効果。

上に羽織ってるニットの長さも今年の流行ですね。

写真じゃわかりずらいですが、素材もいいものであること漂ってました。

足首だして、ロング丈の長さの羽織はマネしたいです!

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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