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2019年4月秋田県民会館

佐渡裕さん指揮のオーケストラを聞いてきました。

東京シティ フィルハーモニック 

ピアノ 反田 恭平

はじめに佐野さんが出てきて今日の演奏の話を10分ほど少し楽しくしてくれました。

1曲目のチャイコフスキーのアンダンテ カンタービレ

を暖炉のそばにいるようだと表現され、短い演奏が静かに始まりました。

そのあと、半田さんのピアノとともにラフマニノフ。

浅田真央さんがソチオリンピックで演技した曲で知られている

ピアノ協奏曲 第2番 ハ長調作品18が35分間。アンコールはトルコ行進曲をコミカルに情熱的に演奏してくださいました。

休憩をはさみ一気に力強く、

チャイコフスキーの交響曲第5番ホ長調作品64 を50分間演奏。若さ、強さ、勢いで一気に演奏が繰り広げられました。

佐渡裕

 

私はそんなに音楽は詳しくありません。

指揮者によって音楽がどう変わるのかは聞き分けることはできません。

一緒に聞きに行った友人も。

それでも、伝わりました。

素晴らしい演奏で今も音が自分の中にこだましています。

帰ってきて、もう一度演奏された音楽を聞き返してみたり、その場で買った CD を聞いたり。

どんなに日常が慌ただしくても、1年に一度はそんな時間を作りたいと、毎年友人と企画しているイベントです。昨年は葉加瀬太郎さんを聞きにいきました。

いや、その友人がのだめカンタービレのドラマにはまったのがきっかけなんです。

 

「はじめてのオーケストラ」佐渡裕著 はたこうしろう絵

販売していたグッツの中に、一冊の本がありました。

はじめてのオーケストラという本です

佐渡さんのサインが入っていました。

すごく似てませんか?(笑)

はじめてのオーケストラ

 

家に帰って読んでみて、素敵な本でした。

小学校1年生の女の子がパパの指揮するオーケストラの演奏を初めて聞きにいくお話しで、そこには初めて出会う音に対する感動がつづられていました。

 

そこで、私は音楽教育の方針を立てました。

すぐに影響を受けるのですが、

子供が小学生になったら、オーケストラを聞きに行くということをしようと思います。

出来れば、この本のようにそれが第九であったら最高。

そして、とびきりのおしゃれを家族で正装して出かけます。

その前に、今習っているバイオリン。

どうかきらきら星がひけるようになりますように。

今宵はこの音たちに身を包まれながら

そんな願いを星に込めて

神頼みの親です….

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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