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明るい感じで骨髄バンクのコーディネーターさんからの電話がありました。

移植手続きにむけての2回目の投稿になります。

返信用の封筒に記載後コーディネーターさんからの連絡待ちから、最初の電話がなりました。

1回目の流れはこちらに記しました。

返信封筒をポストに投函したのが木曜日、バンクからの最初の電話が次の週の水曜日。ほぼ6日。骨髄バンクから最初のコーディネーターさんの通知と連絡が近くにいきますというお知らせが、火曜日でした。こっちは5日後ですね。

 

私の場合

コーディネーターさんとは一度あって説明をうけたことがありました。あれから4年たっているにせよ、まぁ知り合いからの連絡のような感じで会話は始まりました。

 

こちらのどぎまぎした心境は何も感じていないようでした。

そして、和気あいあいと会話がすすみ、ちょっと私の方から質問しました。

「これって可笑しいことですか?」

と。

「可笑しいっちゃへんな表現で、なんていうか、こう、大したことありませんか?」

「骨髄移植って」

んーー、献血の方で、その時申し込まれる方もおおいんですよね。

「えっ!献血みたいなもんですか??」

「そうですね、献血より3ランク上?って感じですかね?」

 

献血より3ランク上って想像できますか?

ちょっと考えてみました。

1ランク上とは、自由にいつでもできない。(献血はできる)

2ランクとは誰にでも渡せるものではない。自分が使命を負う。(献血は血液型)

3ランクとは入院をともなうことであること(献血は2,3時間)

という、私の勝手な解釈ですが、少し気楽に考えれました。

 

今後の日程はまだわからず、まずは私の面談の都合を聞かれました。

先生は限られており、その先生の都合がだいたい何曜日の何時ころみたいな傾向で、話が進んでいき、もう1回その先生と検査等する必要があるので、できれば近いところがいいし、時間も都合がいいほうがいい。

先生もメールをみている形跡がなく、連絡がこないといって、先に私に連絡がきました。

他の仕事と併用で、忙しいのです。

 

今後はもし最終ドナーの流れで進んでも、早くても1か月半後の運びで、移植病院は私の住んでいるところはほぼ決まりとのこと。

その病院は週1回の月曜日に受け入れの枠を設けており、都合によって他県よりここで移植を受けるのだそう。

2度ほど都合のいい先生に診てもらった後は、移植病院ですべて話がすすんでいき、日曜に前日入院し、月曜に移植、火曜に様子をみて、水曜の朝には希望によりかえっても大丈夫との話でした。

 

ここまで色々きくと、都合もつけやすく考えられ、だいたいの自分の予定も再確認し、希望を再度お話しました。

 

少し冷静になりました。

献血より3ランク上。

呪文のように唱えています。。

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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