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記憶をたどってみても、田植えの体験はありません。

自分の周りでは学校、課外活動で田植えを体験させてくれるところはありませんでした。

親は農家の出身でしたが、コメ作りがあたり前だったのか。

「ぜひ、やらせたい」とか思わなかったようです。

今時の親(自分のこと)は、違います。

そこに価値を感じます。

そして、それは正解でした。

初めて田植えを親子で体験しました。

 

田植えの体験に参加してきました。

 

こういった企画に感謝します。感謝の気持ちで一杯です。

何故なら、泥んこ具合が半端ないです(;´・ω・)

事前に持ち物の指示が多かったです。

持ち物

  • 着替えは3着ぐらい
  • 泥を流すのに2リットルペットボトル3本の中にちょっと温かめのお湯をつめて2人分
  • タオルたくさん
  • 汚れたものをいれる袋たくさん

 

ビニールをかぶせたり工夫して汚れないようにしても無駄です。

どろんこになります。

ひるに刺されるかもしれません。

それはもう運です。

 

トランクに敷物をしいて正解でした。

たくさんの汚れ物がでました。

そして、家に帰って捨てました。

捨てれるものを着ていってください。

そして、捨ててください。パンツもです。

なぜなら、足が田んぼの中で捕られてしまい、動けなくなり転んだりします。

もう、どんな対策も無意味です。

泥んこになっちゃいます!!

写真、脱げた長くつです(笑)

田んぼにある長くつ

そして、その場で捨てられないので持って帰らなくてはなりません。

そう、その泥を。

なので、電車やバスでいくのは大変です。

どう考えても車。そして車が汚れないように。。

そう、始める前に言われました。

「今日は大人も子供も思いっきりどろんこになってください。」

そう、普段だったらこんなことできないのです。

そして、みんなと一緒にだから馬鹿になれるのです。

自分たち家族だけでも無理なのです。

楽しくないのです。

みんなと一緒に泥んこになることが楽しいのです。

親だけでこういった環境を整えることは不可能なのです。

そう、汚れるから。。(笑)

その通り!!

 

そんな全てを超越しました

終った後の被害を最小限にくいとめ、ぜひ機会があったら参加してください。

東北は5月中旬には苗を植えるので、3月くらいから募集があるかもしれませんね。

住まいの近くでぜひ、探してみてください。

小さな頃は体験できなかったけど、大人になってできてよかった。

お米の大切さ、ちょっとしみじみと感じることができました。

田植え

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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