• [wp_share_buttons_ type="balloon" post_id="959"]

広告

Pocket
LINEで送る

初めての面談1回目

待ち合わせ時間は午後2時でした。病院の1室でコーディネーターさんと面談が始めました。まずいろいろな説明を聞きました。

この時間帯の設定ですが、血液検査ができる時間になります.血液をすぐ骨髄バンクに送る必要があるからです。

この血液検査の結果は1週間後に骨髄バンクの方から封書で送られるそうです。その後、早くて次の日、何日か経ってからドナーに決定したなどの連絡が来るそうです。それはいつになるかわかりません。

血液検査の結果によりドナーに選ばれない確率も高いそうです。

特に運動等により、CKの値が上がるそうでこういった基準値は厳しいそうです。

注意事項に運動がかかれていました。

骨髄移植とは

骨髄は自分で作れるものになります。

ですので採取しても2週間から4週間で元の体に戻るそうです。

手術時間も採取できる骨髄の量によって違うそうです。

相手が子供か?採取できる人が大人か男か女か?

お互いの体格によって決定するそうです。

骨髄移植の際、相手の方は自分で骨髄を作れない状態になります。辛い抗がん剤等、副作用に耐えるため無菌室に入ります。そして、私の骨髄移植を待つ状態を命がけで作ります。

 

いろいろお話を聞きましたが、 9.14のニューヨーク同時多発テロの時、日本でアメリカからの骨髄をドナーの方が4名待っている状態で、無菌室にいる状態だったそうです。

飛行機が飛ばず、ジェット機で。1600万の費用は後に寄付によってまかなわれたそうです。これは驚きのニュースになったとのこと。

よくあるHLA型(白血球の型)のひともいれば、国際結婚なども増えており、国と国をまたぐ傾向があるので、型があわない難しいケースもおおいそうです。

世界をまたいで骨髄バンクはあるようですが、発展途上国にはないところもまだまだある。

日本の基準値はすごく厳しく、アメリカでは39度8分の人もお家に帰してしまいますが、日本ではそういった事はしないそうです。

 

今後の予定

最終的に決まったら、今日の病院でまず最終同意の書類を交わします。

その時は第三者立ち会いの元(コーディネーター、医師、本人、保護者を除く)その説明に誘惑がないか、強制がないか確認する仕事になります。

 

決まったら最終施設に引き続き、健康診断等検査があります。

その後1回もしくは2回の自己血の採決をおこないます。この間、日程を負わせ麻酔科の検査が入ります。麻酔科は一定の曜日の予約の体制をとっているそうです。自己血も予約制で何時と予約制です。こういった日程はすべて最終日から逆算して考えていくそうです。

 

採取後の状態

尿道カテーテルをし酸素マスク、点滴、エアプレッシャーでむくみを防ぐ状態。本当に術後のような状態になります。

最終後、 4日後に退院。

 

びっくりしましたが、 1,400人2回骨髄を提供してる人がいるそうです。

 

説明終了

こういったすべての説明が終わり、ドクターが来て問診。採決室に行って血液を取り、帰宅しました。スムーズにものが運んだため、正味1時間半でした。

結果がどうであれ体に異常がありませんように。

健康であることを強く願っています。

関連記事はこちら

 

 

Pocket
LINEで送る

広告

この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

詳しいプロフィールはこちら